上田ゼミ 西宮(維新塾) 塾長 ブログ

西宮(武庫川団地 近く)の学習塾 維新塾です。 小学生、中学生、高校生を対象とした、地域密着型の塾です。 電話0798-49-4119

ブログトップへ http://ishinjyuku-nishinomiya.blog.jp/最新のページに移動します。

西宮市上田中町12-25(バス道にある中華一番さんの2階3階です)  

Tel.(0798) 49-4119 (至急よい塾)

維新塾の詳しい説明(HP)へ http://ishinjuku.com/

維新塾の新しい(HP)へ http://ishinjuku.com/nishinomiya/

昨日、いわゆる一流企業の2年め社員さん3人を私の自動車に乗せる機会がありました。その3人は翌日、社内のテストがあるようで後部座席でテスト勉強をしていました。

その会話から
「えーと、それの答えはイでしょ? でも一度間違えてちゃんと答えを読んだほうがいいかも知れない。」
「そやなぁ。解説見とこか。」

さすが、いまどき! webで勉強しているのでしょうか。
正解を知っていても敢えて間違いを入力し、出てくる解説を見ようということかなと聞いていて思いました。楽しそうに勉強していましたよ。

■かしこさんは答えを積極的に読みます。
 
勉強の途中で、ペケがつくということを気にしない。
そんなことより曖昧なままマルがついてしまうことを恐れるのですね。

成績の良くない人は。ぜひマネをしましょう。
①テスト勉強をやるときは自分でやり遂げることにこだわらない!
②自分で解いたマルのかずにこだわらない!
③さっさと解答を読む!(解答を写すのではありませんよ)

何かで調べるとかではなく、解答を読むのですよ!
解答を読んでもわからないときに教科書や参考書を読むのです。

「見る」のではなく「読む」のですよ。

テスト勉強中はマルよりペケのほうが有難いのですよ。
それは解答を読み込むきっかけを得たのですから。

勉強中のマルより、テスト本番でのマルにこだわろう!


土曜夜の12時過ぎの塾内写真です。高3の後ろ姿。
IMG_20181209_004312

結局は自分との戦いです。諦めたい、逃げたい。どうせ理由などいくらでも見つかる。
これは弱気になる自分との戦いなのです。

初戦では失敗した彼。親は心配でしょうが、この局面で親にやれることはそんなにありません。ただお金の工面に努めるのみです。受験回数は多いほうが有利ですが相当のお金が必要です。また浪人するかどうか、親子で何となく避けてきた話題(浪人はダメよ、なんて軽く言うのは家族会議ではありません)ともちゃんと向き合わねばならないこともあります。

親子とも相当のストレスにさらされますが、子は子でやっていますのでそれを見守るのが親の務めです。あなたの育てた子です。大丈夫、うまくいくから。

(追記)無事、一般入試で希望大学の希望学部に合格しました。
 学芸員になるという目標に一歩近づきました。よく頑張った!



ある日、第五教室のホワイトボードに描かれていた落書きです。

そっくりそのままじゃん!

IMG_20181117_162131

描いた奴の頭の良さがうかがえます。(特徴をとらえるのが上手)

中学生の数学は、全学年とも図形の勉強中です。

中3は特にスケジュールが立て込んでいて
相似な図形 → 円周角の定理 → 三平方の定理 と学んで、義務教育終了です。

中1や中2だと図形のあとに「資料の整理」とか「確率」という統計に関する勉強があるので、これを進行の調整弁にすることで図形の勉強に時間がとれるのですが、中3はあとがない(2月には入試です)のでどうしても時間不足になり演習量が不足してしまいます。

そこでうちの塾では円周角の定理の演習量を一日でどうにかしようというイベントを実施しています。
題して「円100題ノルマ」。

30年以上の歴史があるイベントです。100問を何分で解けるかのタイムトライアルなのですが、過去の優秀者は現在お医者さんやら研究者やらになっています。
「図形は苦手だったが、たくさん解けば何とかなることを100題ノルマで学んだ。」
とはある卒業生の弁です。

本日の塾内の写真です。(フリースペースで図形の補習・自習をしているところです)

IMG_20181208_155830

受験は面倒だし圧迫感があるでしょうが、この経験を通じて「自分がやるしかない」という、大人なら誰でも毎日あたりまえに思っていることを、あなた達も普通にできるようになりましょう!




「子どもは親の言う通りにはしない、親のするようにする。」


何やら文句ばっかり言う子ども・・・[学校編]
曰く「担任の先生がハズレで、」「クラスがうるさくて、」「教え方が自分に合わなくて、」

親も同じようなことをおっしゃる。


これは成績の芳しくないご家庭にみられる特徴です。

共通点は、我が身を振り返らないところにあります。

ただ残念なのは「子どもは」初めからそうだったのではなく「親のするようにしている」だけなのですね。

■■■ 学校では面談の季節です。
外部からの講評を聞く数少ない機会です。

反発してムカツクか(笑)、冷静に振りかえってみるか。
親のするように子どもも・・・・。

ん! 私も自分の事を振り返らねばっ!


本日午前中、第二学区の入試分析会に出席してきました。

複数志願選抜では定員割れでも落ちるという仕組みがなかなかお母さん方に伝わらず、維新塾のブログをお借りしましたという褒め褒め攻撃を受けまして、昔の記事を思い出しました。

と、いうことで復習用にリンクを貼ります。

近隣の塾で協力して足で集めたデータです。

ご覧ください。

■平成29年度の第二学区の結果です。

「定員割れでも落ちる仕組み」と「その人数」が書いてあります。




■平成30年の第二学区の結果です。

合格発表の風景動画があります。


兵庫県三田市の某塾でのお話。

お母さんに連れられた小6の娘さん。
夢があるので私立中学に行きたいとのこと。

それは素晴らしい、ぜひ応援させて下さいということで
中学入試を突破するべく塾でも家でも一生懸命勉強していました。

2か月ぐらい経過したころ・・・・。

ある日の晩、お父さんから長い電話がありました。
要点は以下の通りです。
「嫁さんを説得してほしい。
 中学入試なんかするな。
 期待なんか持たせるな。
 夢なんかどうせかなわない。」

そして
「木ぃも大きなったら切りにくいでしょう。
 あんたらも期待なんか持たせんとってください。」
ですって。

塾で電話に出た若い先生が熱く返しました。

「お父さん、ちがうでしょ。」

◆ ◆ ◆

その後、時々愚痴を聞いてあげながらもお父さんは原則放置して
娘さんは無事志望校に合格したというハッピーエンドなのですが

「木ぃも大きなったら切りにくいでしょう。」

というフレーズは、今でも語り継がれています。

そして
「我々は木を大きくするのが仕事です。」
という若い先生の返しも。


まっ、塾は夜遅くまで開いていますけど
酔っぱらって電話してくるのはやめてあげてね。

↑このページのトップヘ