上田ゼミ 西宮(維新塾) 塾長 ブログ

西宮(武庫川団地 近く)の学習塾 維新塾です。 小学生、中学生、高校生を対象とした、地域密着型の塾です。 電話0798-49-4119

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西宮市上田中町12-25(バス道にある中華一番さんの2階3階です)  

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平成30年8月23日(木)
暴風警報 が出ました。

とりあえず午前中の生徒は授業を完了させて帰宅させました。
13時現在で無人です。

警報ルールのおさらい
入塾時配付書面(写真)の通りです。
毎授業ごとに判断されます。1時間目が無くても2時間目はあると
いう事態はあり得ます。
今回は今から来る台風ですので、おそらく全休講になります。
明日は去っていく台風ですので、途中から始まる可能性大です。
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受験学年はこの夏休み中、2度目です。(前回7月28日)
前回については受験勉強の都合上、別日に振替の手配をしました。
今回の分ですが現時点で未定です。
(受験生以外は振替なしの休講です。)

こちらも読んでください。


維新塾は兵庫進学模試の取り扱い塾ですが
クレジットカード払いに対応していません。

塾を介さずにインターネットでお申し込みしていただければ
クレジットカード払いができるということなので
みなさま、今回は個人的に申し込んでください。

申し込み方法は2通りです

1.インターネット申し込み。
  クレジットカード払い または コンビニ払い

2.配付した用紙に記入の上、FAX。
  家にFAXがない方は、塾から送信しますので紙をお持ちください。
  お金はコンビニ払いの用紙が、模試の会社からご自宅に郵送されます。

以上の2択です。

◆会場はご自由に選んでください。

◆受験生応援パックを申し込んでください。税込み4500円です。

◆インターネットでは内申点の入力欄があります。
 中3の1学期の成績表の数字を入力してください。
 
◆インターネットでは志望校の入力欄もあります
 お子様と相談の上、入力してください。 
 志望校コード表は入力欄の右下にボタンがあります。

本日生徒にもプリントを渡しましたが、8月10日金曜日までに
申し込みを完了してください。8月11日土曜日に申し込み状況を確認します。
模試会社の最終の締め切りは8月17日です。

チラシはこれです。
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平成30年7月28日(土)
暴風警報 が出ました。

とりあえず中3および宿題ボンバーの生徒は帰宅させました。
18時現在で無人です。

このあとも本日中は暴風警報が解除されることはないと思うので
このまま今日はすべてを休講とします。

もし解除されても

本日は閉館としますので塾には来ないでください。

◆ご迷惑をおかけしますが
 振替させて下さいね
 中3夏期講習の地理と理科は9月8日(土)に
 本日と同じ時間割(午後4時~8時)で行います。
 高3英語は、また生徒たちと打ち合わせします。


近頃気になっていることがあります。

英単語で椅子はchair、これを書くときにチェアーとかチャイアーとか
シー・エイチ・エー・アイ・アール・・・なんて音声が同時に脳内で再生されると思うのですが、どうも無音のまま書いている、または読んでいる(文字を見ている)と思われる、つまり

「文字から音が出ていない」

と思われる子どもが目につくようになってきたのです。


英語だけではありません。日本語でも数字でもなのです。

y=ax+b    ワイイコール・エーエックス・プラスビー という具合に
数式でも音節で区切ることができますが、そもそも音声が再生されていない!

アルファベット、数字、ひらがな、カタカナ、漢字・・・・
どんな文字でも絵文字扱いのようなのです。無音。

私もイスラム国の犯行声明なんかをニュースで見ても、まったく読めないので無音になります。文字化けしたテキストと同じようなものですが、これと同じことが英語のアルファベットでおきているようなのです。


◆ローマ字をさっぱり忘れている生徒がいます。
(それって忘れるものなのかとは思いますが実在します。) 
 たちつてと → sa shi su se so   なんて書くのです。
 
 tを読ませるとティーと読みます。
 (いや、ここまで来るのにも一苦労なのですよ)

「ティーにあいうえおを混ぜてしゃべると
 ティア、ティ、ティウ、ティエ、ティオ になるやろ。
 テァ ティ トゥ テェ トォ な。 
 外人の日本語っぽいでしょ。
 これを日本語のタチツテトに使うのよ」
 
 なんてやり取りをしながら
 たちつてと → tを使う → ta chi tsu te to (ヘボン式)

 他にも
 s→ エスの ス → スァ スィ スゥ スェ スォ 
          → サシスセソ
 m→ エムのム → 略 → マミムメモ
 n→ エヌのヌ → 略 → ナニヌネノ 
  
 逆に
 sa shi su se so → 読んでみろ(音声にしてみろ)
 
とかやっているうちに、そもそも五十音が不安になってきました。
で、日本語の音が言えるのかを試してみました。
帰る前の遊びとしてです。

以下は中学生、小学4年生で試した実例です。

生徒に、
「あかさたなはまやらわ、って言ってみて。」
と指示します。

これは誰でも言えます。(言えない人もいます!)

いの段、うの段と続けます。
「いきしちにひみいりい」
「うくすつぬふむゆるう」
練習させると言えるようになります。

あいうえおの表は見せていません。

「じゃあ、えの段を言ってみて」と言うと
たいてい言えないので途中までこちらが言い

「えけせてね・・・・続きは?  はまやらわのえの段ね。」

生徒
「えけせてね・・・はまやらわ?」

以下略。。。
毎日いろいろなことがあります。
ちゃんとした受験勉強もさせていますよ(笑)


小1プロブレムといえば、小学生になったばかりの1年生が
集団行動に慣れないことで起きる様々な問題のことです。

小1の壁もこれのことかと思っていましたら違いました。

◆◆
現代では働くお母さんが7割もいらっしゃるそうです。
子どもは保育園に預かってもらい親は働くのが当たり前の時代です。

その子どもが小学校に上がったとたん、夏休みという長期間にわたる
空白が発生するという、システム上の問題なのですね。

下の記事でとてもよくわかりました。

我が子が、いろいろなことが出来ないでつまずいている。。。
それに気づけなかった自分。 そして対処する時間がない自分。

このまま社会がこれを放置すると、国の学力低下は改善されないままになります。
男女共同参画をいうなら、システムの大変更も必要だったということですね。


「うちの子は家では勉強しません」

昔からよく聞くセリフなのですが
こうおっしゃっていても子どもは勉強しているものですし
保護者もそれ相応のことをしています。

他人の話を真に受けてはいけませんよ。
お子さんが自発的にしないということであって、なんだかんだで保護者がやらせていますし、塾にも行かせています。

〇〇さんのお子さんは賢いから・・・なんて、〇〇ちゃんママに言ったらダメですよ。
心の中で(私がどれだけガンバってると思ってんのよ。)なんて思われながら冒頭のセリフを言われることになります。

「でもうちの子、家でぜんぜん勉強しなくて」 って。

同じだと思わないように!

ところがどっこい!
本当に家で勉強しない子、させない保護者がいるようなのです。
これには相当地域差があると思います。
いかがですか? 周りにそんな人がいませんか?

思い当たる人が2~3人でもいたら赤信号です。
学校が荒らされます。


ということで、まだ塾に行っていない人は塾に行きましょう。
夏期講習が始まっていますが、通常授業の入塾も受付中です。
高須中・鳴尾南中の校区なら維新塾が近いですよ。
まずはお電話を! 0798-49-4119 です。

夙川学院中高(今は神戸ポートアイランドにあります)が
須磨学園の経営に変わり、神戸学院の旧校舎へ引越しします。

名前も学院が取れて 夙川中学・高校 に変わり
キリスト教教育もやめるのだとか。

今の夙川のポーアイ校舎は神戸学院が買うのですって。
(神戸学院は大学が今の夙川のとなりにあるのです。)

塾向けの説明会で聞いていましたが、やっとニュースに出ました。


他県の別の学校の話ですが、校長先生から3年後に募集停止になるとの
お話しをうかがっています。

今、日本では3人に1人が東京近辺に住んでいる計算になります。
東京一極集中、、、、うーむ。

兵庫県の公立高校には、複数志願選抜で入る高校と単独選抜で入る高校があります。

その複数志願選抜には、制度の穴があったのです。

◆おさらい◆
単独選抜とは昔ながらの高校入試の方法で、受けたい高校を1つ決めて、そこを受験するというやり方です。一方、複数志願選抜では1回のテストで2つの高校の合否判定を受けられ、しかも2つのうち第一志望のほうの合否判定では第一志望加算点というのを貰えるという入試なのです。第一志望加算点は結構大きくて第二学区では20点貰えます。これは入試の40点分に相当するのですよ。(合否判定では入試の得点を半分にするので。)

普通科高校の3月実施の一般入試はすべて複数志願選抜になります。大多数が普通科高校に入るので、大多数が複数志願選抜を受けることになります。(工業や商業は単独選抜。)

複数志願選抜で第一志望、第二志望をどこの高校にするかを考えるときに、貰える20点をあてにして出願校を決めます。

そうして出願校を決めて、実際に出願して、新聞に発表される倍率を見て・・・・・・

ガチョーーン! めっちゃ倍率が高いやんっ!

となることは、あり得ます。そのとき、別の高校にしとけば良かったなんて後悔もするわけです。

それならということで、志願変更という手続きが用意されています。

しかし、複数志願選抜において第一志望加算点というものは、その高校に行きたいのだという生徒の強い思いをかなえてあげようという制度なので、倍率を見てから第一志望校を変更することは許してもらえないのです。キミはそこに行きたいと言ったじゃないか、だから加算点もあげることにしているのに、何をいまさら・・・・ということです。

ところで加算点は複数志願選抜での第一志望校だけに与えられます。単独選抜には関係ありません。よって第一志望校を複数志願選抜の高校から単独選抜の高校に志願変更するのは差し支えありません。単独選抜の高校から別の単独選抜の高校に志願変更するのもOK。単独選抜の高校から複数志願選抜の高校へ志願変更するときに制度上の問題があったのです

単独選抜の高校に出願したあとで、倍率を見てから複数志願選抜の高校に変更することが許されていたわけで、これを悪用する出願方法が生まれました。名付けて偵察出願。

◆偵察出願◆
実際には複数志願選抜の普通科に行きたいくせに、いったん単独選抜の工業高校に出願します。そして、倍率が新聞発表されたあとで複数志願選抜の倍率を見ながら手頃なところを選んで、かつ第一志望加算点も貰うという裏技のことを偵察出願というのです。

そんなことするヤツはいないでしょうが、制度上の穴になっているのでこれを是正しようという意見はずっとあったのです。

◆偵察出願は不可能に◆
で、突然ですが、次の入試(平成31年3月の入試)から改良すると昨日発表されました。

リンク先は教育委員会です。この書類の下線部でいうようなことができるのは、このあたりだと尼崎双星です。同じ高校の中に普通科と工業と商業を持っているので、この書類の下線部でいうような志願変更が可能になります。これができる高校は相当に限られてきますし、偵察目的の人がいたとしても他校を選べなくなったということです。なおこの変更のパターンでも第一志望加算点はもらえます。しかし、複数志願という名に反し、第二志望校の設定はできません。

ということで、つまり偵察出願は不可能になったということです。

しかしながら、これで次のような人が救えなくなりました。。。

ギリギリまで専門学科か普通科かを悩んで、専門学科に出願したものの、倍率を見てやっぱり普通科に変えたいと思った人たち、、、、

そんなの出願前に悩めよと切り捨てるのなら、ほかの志願変更についても同様に切り捨てないのはなぜだ?

言いたいことはまだある。改革初期にやっていた「その他校の選択」を切り捨てたのはなぜだ?








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