上田ゼミ 西宮(維新塾) 塾長 ブログ

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平成30年7月28日(土)
暴風警報 が出ました。

とりあえず中3および宿題ボンバーの生徒は帰宅させました。
18時現在で無人です。

このあとも本日中は暴風警報が解除されることはないと思うので
このまま今日はすべてを休講とします。

もし解除されても

本日は閉館としますので塾には来ないでください。

◆ご迷惑をおかけしますが
 振替させて下さいね
 中3夏期講習の地理と理科は9月8日(土)に
 本日と同じ時間割(午後4時~8時)で行います。
 高3英語は、また生徒たちと打ち合わせします。


近頃気になっていることがあります。

英単語で椅子はchair、これを書くときにチェアーとかチャイアーとか
シー・エイチ・エー・アイ・アール・・・なんて音声が同時に脳内で再生されると思うのですが、どうも無音のまま書いている、または読んでいる(文字を見ている)と思われる、つまり

「文字から音が出ていない」

と思われる子どもが目につくようになってきたのです。


英語だけではありません。日本語でも数字でもなのです。

y=ax+b    ワイイコール・エーエックス・プラスビー という具合に
数式でも音節で区切ることができますが、そもそも音声が再生されていない!

アルファベット、数字、ひらがな、カタカナ、漢字・・・・
どんな文字でも絵文字扱いのようなのです。無音。

私もイスラム国の犯行声明なんかをニュースで見ても、まったく読めないので無音になります。文字化けしたテキストと同じようなものですが、これと同じことが英語のアルファベットでおきているようなのです。


◆ローマ字をさっぱり忘れている生徒がいます。
(それって忘れるものなのかとは思いますが実在します。) 
 たちつてと → sa shi su se so   なんて書くのです。
 
 tを読ませるとティーと読みます。
 (いや、ここまで来るのにも一苦労なのですよ)

「ティーにあいうえおを混ぜてしゃべると
 ティア、ティ、ティウ、ティエ、ティオ になるやろ。
 テァ ティ トゥ テェ トォ な。 
 外人の日本語っぽいでしょ。
 これを日本語のタチツテトに使うのよ」
 
 なんてやり取りをしながら
 たちつてと → tを使う → ta chi tsu te to (ヘボン式)

 他にも
 s→ エスの ス → スァ スィ スゥ スェ スォ 
          → サシスセソ
 m→ エムのム → 略 → マミムメモ
 n→ エヌのヌ → 略 → ナニヌネノ 
  
 逆に
 sa shi su se so → 読んでみろ(音声にしてみろ)
 
とかやっているうちに、そもそも五十音が不安になってきました。
で、日本語の音が言えるのかを試してみました。
帰る前の遊びとしてです。

以下は中学生、小学4年生で試した実例です。

生徒に、
「あかさたなはまやらわ、って言ってみて。」
と指示します。

これは誰でも言えます。(言えない人もいます!)

いの段、うの段と続けます。
「いきしちにひみいりい」
「うくすつぬふむゆるう」
練習させると言えるようになります。

あいうえおの表は見せていません。

「じゃあ、えの段を言ってみて」と言うと
たいてい言えないので途中までこちらが言い

「えけせてね・・・・続きは?  はまやらわのえの段ね。」

生徒
「えけせてね・・・はまやらわ?」

以下略。。。
毎日いろいろなことがあります。
ちゃんとした受験勉強もさせていますよ(笑)


小1プロブレムといえば、小学生になったばかりの1年生が
集団行動に慣れないことで起きる様々な問題のことです。

小1の壁もこれのことかと思っていましたら違いました。

◆◆
現代では働くお母さんが7割もいらっしゃるそうです。
子どもは保育園に預かってもらい親は働くのが当たり前の時代です。

その子どもが小学校に上がったとたん、夏休みという長期間にわたる
空白が発生するという、システム上の問題なのですね。

下の記事でとてもよくわかりました。

我が子が、いろいろなことが出来ないでつまずいている。。。
それに気づけなかった自分。 そして対処する時間がない自分。

このまま社会がこれを放置すると、国の学力低下は改善されないままになります。
男女共同参画をいうなら、システムの大変更も必要だったということですね。


「うちの子は家では勉強しません」

昔からよく聞くセリフなのですが
こうおっしゃっていても子どもは勉強しているものですし
保護者もそれ相応のことをしています。

他人の話を真に受けてはいけませんよ。
お子さんが自発的にしないということであって、なんだかんだで保護者がやらせていますし、塾にも行かせています。

〇〇さんのお子さんは賢いから・・・なんて、〇〇ちゃんママに言ったらダメですよ。
心の中で(私がどれだけガンバってると思ってんのよ。)なんて思われながら冒頭のセリフを言われることになります。

「でもうちの子、家でぜんぜん勉強しなくて」 って。

同じだと思わないように!

ところがどっこい!
本当に家で勉強しない子、させない保護者がいるようなのです。
これには相当地域差があると思います。
いかがですか? 周りにそんな人がいませんか?

思い当たる人が2~3人でもいたら赤信号です。
学校が荒らされます。


ということで、まだ塾に行っていない人は塾に行きましょう。
夏期講習が始まっていますが、通常授業の入塾も受付中です。
高須中・鳴尾南中の校区なら維新塾が近いですよ。
まずはお電話を! 0798-49-4119 です。

夙川学院中高(今は神戸ポートアイランドにあります)が
須磨学園の経営に変わり、神戸学院の旧校舎へ引越しします。

名前も学院が取れて 夙川中学・高校 に変わり
キリスト教教育もやめるのだとか。

今の夙川のポーアイ校舎は神戸学院が買うのですって。
(神戸学院は大学が今の夙川のとなりにあるのです。)

塾向けの説明会で聞いていましたが、やっとニュースに出ました。


他県の別の学校の話ですが、校長先生から3年後に募集停止になるとの
お話しをうかがっています。

今、日本では3人に1人が東京近辺に住んでいる計算になります。
東京一極集中、、、、うーむ。

兵庫県の公立高校には、複数志願選抜で入る高校と単独選抜で入る高校があります。

その複数志願選抜には、制度の穴があったのです。

◆おさらい◆
単独選抜とは昔ながらの高校入試の方法で、受けたい高校を1つ決めて、そこを受験するというやり方です。一方、複数志願選抜では1回のテストで2つの高校の合否判定を受けられ、しかも2つのうち第一志望のほうの合否判定では第一志望加算点というのを貰えるという入試なのです。第一志望加算点は結構大きくて第二学区では20点貰えます。これは入試の40点分に相当するのですよ。(合否判定では入試の得点を半分にするので。)

普通科高校の3月実施の一般入試はすべて複数志願選抜になります。大多数が普通科高校に入るので、大多数が複数志願選抜を受けることになります。(工業や商業は単独選抜。)

複数志願選抜で第一志望、第二志望をどこの高校にするかを考えるときに、貰える20点をあてにして出願校を決めます。

そうして出願校を決めて、実際に出願して、新聞に発表される倍率を見て・・・・・・

ガチョーーン! めっちゃ倍率が高いやんっ!

となることは、あり得ます。そのとき、別の高校にしとけば良かったなんて後悔もするわけです。

それならということで、志願変更という手続きが用意されています。

しかし、複数志願選抜において第一志望加算点というものは、その高校に行きたいのだという生徒の強い思いをかなえてあげようという制度なので、倍率を見てから第一志望校を変更することは許してもらえないのです。キミはそこに行きたいと言ったじゃないか、だから加算点もあげることにしているのに、何をいまさら・・・・ということです。

ところで加算点は複数志願選抜での第一志望校だけに与えられます。単独選抜には関係ありません。よって第一志望校を複数志願選抜の高校から単独選抜の高校に志願変更するのは差し支えありません。単独選抜の高校から別の単独選抜の高校に志願変更するのもOK。単独選抜の高校から複数志願選抜の高校へ志願変更するときに制度上の問題があったのです

単独選抜の高校に出願したあとで、倍率を見てから複数志願選抜の高校に変更することが許されていたわけで、これを悪用する出願方法が生まれました。名付けて偵察出願。

◆偵察出願◆
実際には複数志願選抜の普通科に行きたいくせに、いったん単独選抜の工業高校に出願します。そして、倍率が新聞発表されたあとで複数志願選抜の倍率を見ながら手頃なところを選んで、かつ第一志望加算点も貰うという裏技のことを偵察出願というのです。

そんなことするヤツはいないでしょうが、制度上の穴になっているのでこれを是正しようという意見はずっとあったのです。

◆偵察出願は不可能に◆
で、突然ですが、次の入試(平成31年3月の入試)から改良すると昨日発表されました。

リンク先は教育委員会です。この書類の下線部でいうようなことができるのは、このあたりだと尼崎双星です。同じ高校の中に普通科と工業と商業を持っているので、この書類の下線部でいうような志願変更が可能になります。これができる高校は相当に限られてきますし、偵察目的の人がいたとしても他校を選べなくなったということです。なおこの変更のパターンでも第一志望加算点はもらえます。しかし、複数志願という名に反し、第二志望校の設定はできません。

ということで、つまり偵察出願は不可能になったということです。

しかしながら、これで次のような人が救えなくなりました。。。

ギリギリまで専門学科か普通科かを悩んで、専門学科に出願したものの、倍率を見てやっぱり普通科に変えたいと思った人たち、、、、

そんなの出願前に悩めよと切り捨てるのなら、ほかの志願変更についても同様に切り捨てないのはなぜだ?

言いたいことはまだある。改革初期にやっていた「その他校の選択」を切り捨てたのはなぜだ?








当塾は「暴風警報」発令時のみ休講です。

大雨・洪水などその他の警報発令のときは
塾は開いています。(事前の取り決め)

よって本日は通常通り開いていますが
お住まいの地区により各家庭で
塾に「行かせる」「行かせない」の判断をしてください。

出席した人だけで、復習中心の勉強をします。
大雨・洪水いずれかの警報発令時には授業は先には進みません。

◆◆
加筆:振替授業は実施しません。
なぜならば別日への振替は、来れる人、来れない人に分かれ、結局授業が進められないのです。よって大雨警報が出ても休講にせず、集まった人だけで復習中心の勉強会(個別対応)をしています。ただし教務の都合上、どうしても進まねばならないときは塾の指定した別日に(生徒に謝りながら)振替授業を実施することがあります。そういうイレギュラー対応以外では事前の取り決め通りです。それでもケアが必要な方は土曜日の午後3時30分以降に来てください。補習のために先生が待機しています。また個別指導の方は、スケジュールの折り合いがつけば別日に振替えることもあります。

暴風警報以外をなぜこのようなルールにしているのかというと、子供の預け先として塾を当てにしているご家庭もあるからです。

暴風警報は完全休講です。自習も認めません。振替もありません。
ケアの必要な人は土曜日の午後3時30分以降に来てください。

◆◆
武庫川の水位はこちら
(追記、15時10分現在で水位は下降に転じています。
 がまだ水防団の待機範囲内です。)

当塾の位置する地区は洪水時水位2mから3mです。
周辺の広範囲が同等です。
塾が危ないなら、そもそもそれぞれの自宅が危ないのです。
各家庭でご判断を。

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