上田ゼミ 西宮(維新塾) 塾長 ブログ

西宮(武庫川団地 近く)の学習塾 維新塾です。 小学生、中学生、高校生を対象とした、地域密着型の塾です。 電話0798-49-4119

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西宮市上田中町12-25(バス道にある中華一番さんの2階3階です)  

Tel.(0798) 49-4119 (至急よい塾)

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このブログでだけ告知していたのですが、
実は教室移転記念で入塾キャンペーンをやっています。

先着5名様、入塾金0円キャンペーンです。

現在、中1が1名入塾されまして、中1が3名体験受講中です。
この3名が入塾されましたら、あと1枠になります。
(小6の生徒さんが友達1名入塾希望と伝えてきていますが、まだ連絡はありません。)


2学期の期末テストが近づいてきました。
塾の生徒さんには社会の時事問題例の配付をはじめました。

川内原発の読み方って、絶対出ると思いませんか?



先日某地域の公立中の校長先生と一緒に町の掃除をしながら雑談する機会がありました。

    私 「来年からの学区再編、どんな感じですか?」

校長先生 「あんまり影響はないねぇ。今回はまめに志望校調査をしているけど
       例年通りの調子でしたよ。」

    私 「委員会の資料によれば10%ぐらいが越境希望みたいですけど」

校長先生 「TOP高校を狙える層の越境はあるようですねぇ」

    私 「各地域での内申点の格差問題はどうするんでしょうかね」

校長先生 「中学の内申を高校に信用してもらうしかないんですけどね」

    私 「私は塾業界の人間なのですが、昔、各中学に係数があって
       たとえばA中学の内申点には0.9をかけるとか・・・そんな話しを聞きましたが。」

校長先生 「私もこんな経験があります。入試後、高校の先生から報告を兼ねて
       学校訪問があるのですが、その席で『貴中学は今年は内申点が実態に
       追いついてきましたね』と言われたことがあります。」

    私 「私の勤務地では中3の第3回実力テストの問題を各中学でそろえていて
       地域間格差のデータをとっているようですが。」

校長先生 「・・・・・・」

と、いうことでオフレコです。 (スミマセン)

このあと、このあたりのゴミは全部中学校の生徒がやらかしたとか言われませんか?
など、話題は学校への苦情電話の話しになり教頭先生もまじえてとても盛り上がりました!



遅ればせながら、兵庫県公立高校入試の学校別志望者数の
調査結果を貼っておきます。

http://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/kisya26/2609/2609294.pdf

地元のデータは8ページめからです。

県西、大人気ですねぇ。

なお3ページめによれば、今の学区を越境しての進学希望は

10人に1人ぐらいいるんですって! 

学区統合、需要がこんなにあったのね。

数字を見ると、伊丹・宝塚からは人材流出なのでしょうか。

教室を移転して1ヶ月が過ぎました。

まだ看板も上げていません。チラシもまいていません・・・・・。

が、実は入塾キャンペーンをやっています。

先着5名様、入塾金0円キャンペーンです!!
(いま新規で中1が1名、小6が1名の計2名の生徒さんが入塾検討中です。
 このキャンペーンはどこにも発表していませんが先着5名に入れば適用します。)

看板も出ないしチラシもまかない・・・・何やら秘密結社みたいですが
ふつうの学習塾です。入塾生募集中ですので、いつでもご連絡下さいね。
体験受講可能です。

電話 49-4119(シキュウ、ヨイジュク) 午後3時から10時まで(日曜は休み)

メールはリンク先の維新塾HPにお問い合わせ欄がありますので、そこからどうぞ!


中3の皆様には

今週土曜日の午後4時から7時30分まで、K先生による社会科対策授業を実施します。

たぶん受験の直前までやり続けねばならないと思います。

これからは土曜に予定を入れないでくださいね!

とりあえず今週が1回目だということですよ。




地元小学生について。

計算がちゃんとできません。図形の基本を覚えていません。言葉が苦手です。

ほとんどの場合(維新塾の場合3人中2人ぐらい)は、2学年下の勉強からやり直しです。
(2学年下のことでも半分ぐらいしかできません。)

将来の土台をつくるには前学年までの勉強をしっかりとやらねばなりません。
目の前の学校の勉強や成績を気にして、土台構築をすっ飛ばしてしまうと後がしんどいのですよ。
塾ではじっくりと復習に時間をかけています。(図形なんてあまりにも基本的なことを知らない生徒
さんが多いので超基本教材図形シリーズを自作しました。)

学校はカリキュラムどおりに進まなければいけないので、復習は我々のような塾業界の人間が
やらないと誰もしてあげないし、また本人もやらないのですね。


一方、逆によくできる生徒さんたちには、定番の「力の5000題」や芦研の問題など、
学校では出会えない興味深い問題を勉強してもらいます。

いずれにしても、学校でやる時間がない「下の穴埋め、上の穴埋め」を塾は担っているのですね。

興味がある方はご連絡下さい。(塾のホームページの問い合わせ欄をご利用下さい。)

高須中からちょうど一週間ずれて、今度は鳴尾南中の中間テストです。

今日(おっと!もう日付が変わってるので昨日ですね)は数・国・理だったのですが、

前の日みんなで集まって勉強したところが出たと聞いて

ちょっと嬉しかったです。

明日の英・社・美はどうなるでしょうか! 

御嶽山の漢字や、何県にあるとか・・・・当たるでしょうか?

(今回も明日提出する問題集をやりにきた生徒がいましたが、
 それじゃあテストがヤバイんじゃありませんか?)

また台風が来ましたね。

維新塾の気象警報ルールは以下の通りです。

1.基本的には、暴風警報のみにルールがあります。

2.大雨警報等のときは塾は開いています。通塾するかどうかは各生徒さんの自宅周辺の
  安全状況により判断してください。(この場合授業は新しいところには進まず復習にとどめます)

3.暴風警報が授業開始1時間前までに解除されなかったとき、授業は休講とします。

4.授業開始後に暴風警報が出たことがわかった場合、
  授業を中止して生徒さんには速やかに帰宅していただきます。

5.暴風警報が出ていれば、実際の天候がどうであれ警報に従います。

6.警報休講の場合、振り替え授業は基本的にはありません。
  テスト前等はこの限りではありません。

7.いったん休講が決まれば、天候が回復してもその授業は休講です。

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