上田ゼミ 西宮(維新塾) 塾長 ブログ

西宮(武庫川団地 近く)の学習塾 維新塾です。 小学生、中学生、高校生を対象とした、地域密着型の塾です。 電話0798-49-4119

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なぜ学校は運動会をやるのか?
順位をつけるため?

違いますよね・・・・・・・・。
当日の勝ち負けよりも、それまでの過程が大切なわけですよ。

なぜ学校はテストをやるのか?
成績をつけるため?

それもあるでしょうが、

「テストを乗り切るために事前準備をすること」 を体験させるためにやるのです。
運動会と同じことです。

他にも当然ながら、 「テスト範囲の総まとめをさせる機会にする」 ためにも役立てます。

・・・・と、いうわけですから、事前準備がんばろうねぇ!!

あと2週間ですよ。

高須中の1年生の社会のテストは、いつも日本の都道府県名テストが出ます。
そこで生徒さんたちに 「白地図で都道府県名がいえるか?」
と聞きましたら、 「・・・・・・」 だったので、今日は生徒さんの暗記に付き合いました。

まず九州を覚えろー、とか言って覚えさせてから私の机まで来させて
白地図を使って 「口頭試問」 です。

次は四国、そして中国、近畿、中部、関東、東北、北海道 とブロック別に
制覇しました。

みんな、和歌山とか知らなかったのね・・・・・。

そうそう。 最後まで苦戦した生徒さんがこう言いました。

「覚えたことをテストされるのって面白いな。」 

よっしゃあ! 次は日本の山地山脈でもやろうか。

「これまで塾に行ったことはありません」

「学校の勉強はできているようです」

「私立中学の受験をさせたいのですが・・・・・」

数年前の生徒さんのことです。
お母さんの熱意とは裏腹に、本人は物静かで、やる気あるのかなぁ・・・・
って感じでしたが、ちょうどお互いのスケジュールがあい、個別指導が可能でしたので
「ベストをつくしてみましょう」ということで引き受けました。

6年生の5月下旬からのスタートです。
スタートしてすぐに、学校の勉強も危ないことがわかり(予想通りでしたが)
模試小3用を使って復習することから始めました。
なんだか乗り気でなかった生徒さんも、だんだん解けるようになり面白くなってきたようで、
一生懸命勉強してくれるようになりました。

このタイミングでお母さんと相談して授業回数を増やしていただいて、
何とか受験までにテスト範囲の勉強を終わらせることができたのですが・・・・

結果は、 合格!!!! 

よかったぁ・・・・。

ようするに小6からでも何とかなるかも・・・ということですね。
ただし、難関中学じゃないのならという前提ですが。

この例のように、うちは地域密着塾をうたっていますので、ご要望には割と柔軟にお応えしています。何かございましたらご連絡下さい。
(大手中学入試塾の宿題の世話とかでもOKですよ)
(ちなみに中学入試のテスト範囲は、およそ中学2年生の教科書ぐらいまでになります。)

今日はめずらしいお客さんが来ました。

この春、中学入試を受けて見事合格し、卒塾していった生徒さんです。

「おぉ、久しぶりやん。 元気にしてんの?」

とか話していると、今回の学校の中間テストの結果表を見せてくれました。

「うん? どれどれ・・・・・・・、っと、  すげぇ!! 一番やん!」

そうです。一番だったのです。

恥ずかしそうに見せてくれた成績表でしたが、お見事!

本人いわく、

「次がこわい。」

ですって。(笑)

うちはアフターサービスはちゃんとやるから、わからないことがあったらいつでも質問においでね。

自分にあった暗記スタイルがある人は、今までどおりでOKです。

暗記が苦手な人は、次のようにやってみてください。

①覚えたいことを一問一答の問題にしてノートか紙に書く。またはそんな問題集を買う。
 うちの塾生なら 「ミラクルロード」 の暗記ページを使おう。

②正解をきれいな字で書き込む。単語帳をつくるのと同じです。何も考えずに作業する。

問題をよく読んで、書いた正解を見る。で、覚える。

④③が終わった感じになったら下敷きとかで正解を隠して、答えが思い浮かぶかチェックする。

⑤④で答えが思い浮かばない問題は、すぐに答えを見る。で、覚える。

⑥これを10問から20問のまとまった単位で繰りかえす。

声に出して答えられるようになったら、漢字で書けるか試す。
 できないときはすぐに正解を見る。で、書いて覚える。

⑧⑦まで行けたら完了だ。

⑨終わったあとは、「忘れる前に思い出す。」 (1日たつと半分ぐらい忘れるので) 
 2週間後でも答えられるように調整し続ける。

以上です。

書いて答えるのは時間がかかるけど、声に出して答えるだけならバンバンやれるので、

「問題を見たら反射的に正解が声に出る」 ようになるまで何回も繰り返そうぜ!

⑨は大切だよ! 2週間後にやって覚えていたら、まぁ大丈夫。

忘れてから覚えなおすのは大変だぜ。

「子供が学校のテストを見せてくれるようになりました!」

あるお母さんから面談のときにうかがった話しです。

「4年生ぐらいから勉強がわからなくなって、テストをあまり見せに来なくなったんです」

「5年生のときはまったく・・・・」

「最近になって久しぶりにテストを見せに来ました。ちゃんとした点数がとれてました。」

いやぁ、良かったじゃないですか。

この生徒さんは春に他塾から転塾して来られました。6年生です。

入塾前の学力診断の結果、3年生内容からやり直しすることになり、

現在2ヶ月経過し、3年生内容がひととおり終了したところです。

当然6年生の内容などまったく塾ではやっていませんが・・・・・・・・、

ちゃんと6年生のことも少しずつできるようになるのです。だって学校でも勉強は習うんですから。

「やればできる。やったらできた。 だったら、学校の勉強もやってみようかな。」 

って思ってくれているのなら嬉しいな。

本当、気持ちって大切だと思いませんか?

今日は中1の時間割では数学を勉強する日でしたが、

塾では学校より少し先を勉強していましたので

普段はやらない「社会」の勉強に切り替えました。 

暗記のしかたを伝え、暗記の準備をさせ、暗記の検問をして・・・・・・

という一連の作業が無事終わりました。

サヘル?何それ?とか行ってた生徒たちが、帰り際には見事に検問クリアしました。

これを家で毎日ちょびちょびやってくれれば、テストはハイスコア間違いなし。

今日の中3数学は私立ハイレベルの因数分解の勉強をしました。

生徒さんも面白がってくれたようで良かったです。



ところで維新塾ではときどき、警察のように 「検問」 することがあります。

一人ずつ教室のドアを出るところで

 「日本で2番目に長い川の名前は?」  「この地図のどこ?」

とか質問するわけです。 正解するまで教室から出られません。帰れません(笑)。

で、今日数学終了後にさっきの問題を出したのですよ。

名前はほとんどの人が 「利根川」 と正解してくれました。 おぉ素晴らしい!

ところが 「地図のどこ?」 に対して、なんと淀川の場所を指差した生徒がいたのですよ。

「そこは淀川じゃん、電車で梅田に行くときに長い鉄橋をわたるじゃないか。あれだよ。」と、いったら

あれが淀川か・・・・、知らんかった・・・・ですって。 (中3なのですよ)
 
うーむ。 ま、ひとつひとつ覚えていけばいいじゃん。  

いっしょに頑張ろうね!

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