上田ゼミ 西宮(維新塾) 塾長 ブログ

西宮(武庫川団地 近く)の学習塾 維新塾です。 小学生、中学生、高校生を対象とした、地域密着型の塾です。 電話0798-49-4119

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鳴尾南中、高須中、浜甲子園中のエリアです。バス道にある100円ローソンの北50m。中華一番さんの2階3階。建物に塾の看板は出ていません。  

Tel.(0798) 49-4119 (至急よい塾)

維新塾の(HP)へ http://ishinjuku.com/nishinomiya/

兵庫県学校基本調査というのがあります。

http://web.pref.hyogo.jp/press/20140807_d2338c55e4b9206f49257d2e000bec83.html


それの平成26年度の速報をみますと、

次の高校進学者(つまり今の中3です。私立の内部進学も含みます。)は兵庫県で53630人です。

これが5年後になると49900人(今の小学4年生の現在の数)になるようです。

ざっと3700人減るのですが、これは高校でいうと13校ぐらい不要になるということです。


   たった5年で、13校も高校がいらなくなる!!!


どこかを廃校にするのか?

だったら定員割れが続くような不人気校でしょうね。

・・・・なぜ複数志願選抜に変えたか?

・・・・なぜ複数志願から 「その他校」 が消えたか?

つぶす高校を選ぶのが目的だったりして!

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10月7日の記事の続報です。

建物南側にあるガレージの管理会社に相談してみました。
「ほかの人との話しをこちらでまとめたら、自転車用に一番北側を貸してもらえますか?」
「北側は中華一番さんだけど?」
「こちらで話しをしてきます。で、OKが出たらという仮定で、自転車OKですか?」
「自転車用にはちょっと貸せないかな。」
「そこを何とか!」
「うーん、難しい・・・」とのことでした。

奥に見える黄色い看板が中華一番さんで、その上の2階、3階が維新塾です。
階段下には看板を置きましたが、壁面看板はまだです。
SH3H0091

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平成24年のデータです。

各高校の合格発表に行って、合格発表掲示板に掲示されている番号がいくつあるか

実際に行って数えてきました。(なんちゅうか地味な活動ですね)

というのは、当時西宮南高校は定員204人に対し受験者172人、

つまり一見、定員割れだったのですが

複数志願制に特有の、上からの押し出しでどうなるのか、その実態を知りたかったからです。

さて実際の合格掲示数は134人でした・・・・・。  

ということは、定員割れなのに38人も完全に落ちてる!

しかも134人のうち、南ではなくて「その他校」へのまわし合格者もいるので、

実際に南を志望して南に合格した人は何人いるのやら・・・・・。

新聞に定員割れと書いてあっても、信用しちゃダメですよ

その他のデータです。(ご注意:H24です)

        定員  受験者数  合格掲示数   完全落ち 
市西     204   288      271      17 
西宮東   200   295      271      24
鳴尾     240   309      283      26 
西宮南   204    172       134      38
西宮北   185    159       151       8
甲山     136    106          59      47

完全落ちとは、第一志望第二志望その他校のすべてアウトという意味です。

定員割れのはずの、甲山の受験者たちの状況を見てください。

誤差はあるでしょうが、市西の合格者数271人から市西の定員204人を引きますと、

67人がまわし合格ということでしょう。この67人が東にまわったとして、東の定員200人から

67人を引きますと133人しか枠がないことになります。

東の受験者は295人なので実質倍率2.22倍だったということになります。

(市西の受験者全員の第二志望が西宮東で、その他校の希望者は無しだった・・・・という仮定で
 計算しています。現実とは異なります。)

新聞では定員と受験者による計算で、1.48倍が載ることになるのですが、

リンクにあるH27動向調査で、志望校が定員割れでも喜べないということですね。


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木曜日、あるお母様との面談でのことです。

「うちは2人めの受験なので、まあ何となくわかっているのですが、
 1人めのお子さんが高校入試を受けるお母さんは、なかなか制度がわかりにくいと
 思いますよ。私も1人めのときは学校の説明と塾の説明の両方である程度納得できました。
 ぜひ塾で説明されたらいいと思いますよ。助かるお母さんもいらっしゃるんじゃないかなぁ。
 あっ、この一覧表コピーしてください。学校でもこんなのはもらえなくて・・・・。」

というご提案を頂きました。有難うございます。

たしかに、特色選抜は推薦じゃないし普通科なのだよとか生徒さんに言ったら、
 「へぇー」 なんて反応でしたので、どうやら制度が理解されていないようです。

そこで早速ですが、30日の日曜日、午後6時から緊急に説明会を開きます。
塾の3階の西側教室で行います。

たとえば平成24年度でいえば、西宮南は定員204人のところ受験者172人で、
定員割れと新聞には出ていましたが、実際に合格したのは134人だけで、
しかもそのうち何人かは、南ではない別の高校に回し合格になっています。(塾調べ)
・・・・・このようなお話もおりまぜて、1時間ぐらいでまとめようと思っています。

自由出席、退席自由ですので、ご都合がよろしければお越し下さい。
ご興味があるのに当日ご都合が悪い方は個別対応しますのでご連絡下さい。
お電話49-4119でもメール(ホームページのお問い合わせ欄にあります)でも大丈夫です。
(この件については3年生の生徒さん(1名のぞく)には昨日のうちに書面で配付しました。
 のこる1名さんには本日の強化学習のときに配付します。)

また、12月7日にある兵庫進学摸試(中3公開テスト)を塾内でも実施します。
一般申し込み(締め切り済み)をされていない方のみを対象とします。
これは本日の強化学習のときに書面を配付します。

いよいよ、本番の戦闘開始です! 

いでよアドレナリン!
進め一億総火の玉だぁ!
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維新塾の前身である大阪の某中堅塾の前社長(私の仲人です)から
電話がかかってきました。

  (アントニオ猪木ふうに) 元気ですかっっっっ!  

  ・・・・・・

びっくりしました。

何故なら前社長は、今海外で英語留学塾をやっているので日本にいないはずなのですよ。
聞けば、一時帰国されているようです。

   「セブはいいですよ。3ヶ月で英語ペラペラになります。興味のある方がいらっしゃったらぜひ
    ご紹介下さい」

フィリピンのセブ島での英会話留学・・・・・、ネットで検索するとどうやら密かにブームになっている
ようです。パンフレットを送るので塾の住所を教えてほしいという用件でした。

ご興味がおありの方は、そのうちパンフレットが届くようなのでご用命下さい。


一時帰国といえば、青年海外協力隊でアルゼンチンに一年ほど行っていた友人も帰国しました。
次の任務まで日本でなにやら研修をうけるのかな。彼はスペイン語もペラペラみたいです。
本業はシステムエンジニアなのですが、サラリーマンなのに毎年長期間海外旅行をしていて、
年賀状の写真の背景なんかが年々「秘境」になっていくのですよ。
やがて行方不明になるのではと心配していたのですが、とうとうJICAの人になってしまいました。
本人が暇なときに塾で講演会でもしてもらおうかな。

外国語が話せると、いろいろなチャンスが増えて人生が豊かになりそうですね。
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鳴尾南中の1年のテスト勉強支援中のときのひとこま。

私 「こんなことになるから、ちゃんと毎日勉強しようぜ。」

生徒たち 「テスト前とかじゃなくても、やるんですかぁ?」

私 「何言ってるんだ。 受験が終わるまで、お前たちは永遠のテスト前だ!」

生徒たち 「何それ! かっこええー!」 

・・・・・・・・そのあと、 俺たちは永遠のテスト前だぁっ て、連呼してました。

いや、だから、勉強しようぜってば。
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グーグルマップで、第2学区の公立高校一覧の地図を作りました。
リンク集にありますので、クリックしてください。

https://mapsengine.google.com/map/viewer?authuser=0&hl=ja&hl=ja&mid=z_aB-yY-L0QQ.kqktXuNzu-PY

どの電車の沿線なのかなど、鳥瞰図ならパッと見てわかるので

高校選びのご参考にしてください。

(とりあえず場所だけ表示した地図です。
 クリックしたら情報を見られるようになっているのですがまだ書いていません。
 いましばらくお待ち下さい。)
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尼崎、伊丹、川西、宝塚、三田 の塾の先生、 公立高校の先生、 私立高校の先生
たちの会合がありましたので、出席してきました。

話題になったのが、中学の地域間格差のことです。

要するにある中学の通知簿と、別の中学の通知簿では評価基準がまったく違うのですね。
模試で偏差値50程度のとき、学力下位地域の学校の生徒は5がもらえるけど、学力上位地域の
学校の生徒は3になってしまうという問題です。

たとえば数学が5と3では入試当日のテストで16点分の差になるのですが、
そんなものを内申点として高校入試の合否判定に使うだなんて、不公平極まりないじゃないですか。

西宮の中では、例年第3回実力テストが統一問題で実施されますので、およそのデータは
各中学で共有されていたでしょうし、市で調整もされていたことと思います。

しかし今度の学区では、異なる自治体間での通知簿の整合性を問われるのです。

今日は伊丹市の実力テスト問題と西宮市の実力テスト問題を見比べましたが、
問題は違っていました。時間の都合上、私は中座しましたが、そのあと尼崎の問題と見比べて
もらっています。これも違っていたとして、いったいどんなアイデアで整合性をはかるのでしょうか。


また、こんな話題もありました。

中学での予備面談がはじまっている地域からの情報ですが、
進路指導で超安全策を推してくるという話題が出ました。
実力よりかなり下の高校を提案してくるのだとか。

お金の問題もからみ、公立高校以外の選択肢がないという生徒も増えているところに
学区再編で高校の難易度が変化するので、安全策として実力より大幅に下の高校を
提案されるそうです。

また公立高校の先生は、定員割れをおそれていました。「その他校」という出願ができなくなったので
どこかの高校に受験生が偏ったら、50~60人規模の定員割れをする高校が出るのではないか
ということでした。

中学・高校・塾・・・・・みんな困惑しながらも、ベターな道を探っています。
(最近、文科省からも塾の業界団体(公益法人があります)にあれこれと接触が増えてきた
 そうです。)





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