上田ゼミ 西宮(維新塾) 塾長 ブログ

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今日は神戸市内の私立高校の先生がお越しになりました。
そこで話題になったのが、

ちょっと成績的にしんどい中3のお子様を持つお母さん方の間で
ひそかに出回っている話しのことです。
(私の子供は5年前と2年前に高校受験でしたが当時も保護者同士でこの話はありました)

それは・・・・・・・・・・、

無理して中途半端に公立高校にいくよりも、
私立高校に行って、いい評定(通知簿の成績)をとり、指定校推薦で大学に進学するほうが
本当の実力よりも上の大学にいける!

・・・・・・・・と、いうものです。

事実です。
ただし 「いい評定をとり」 のところが肝心ですが。

今日お見えになった先生の高校ではいわゆる特進コースと一般コースがあるのですが、
そもそも定期テストはそれぞれ異なる内容で行い、
成績はそれぞれのテストでつけるので、評定としては一般コースの生徒も不利にはならないのです。

つまり、同レベルの集団内で勝てばいいのだということですね。
大学の一般入試だとそうはいきませんから、確かにおいしい話です。
他には、商業高校に進学して商業高校枠を使って国公立大学にいくとか、
裏技みたいな進学の仕方は存在します。

ところでこちらの学校では、次の高校入試で公立高校との併願受験についての面白い企画を
立てていらっしゃいます。そのうちに発表されると思いますがまだ秘密です。
公立高校が大人気ですが、私立高校もいいですよ。

生徒さんの成績は、普段教えている感触でだいたいわかります。、

しかし他の地域にいる 「今年の」 ライバル生徒さんたちの状況はわかりません。

広域で実施される入試で、うちの生徒さんたちは他地域のライバル相手に通用するのか? 

これは学校の定期テストや塾内の小テストの結果では判断できません。 

広域の業者模試でこそ判断できます。

・・・・というわけで、中学の期末テストが終わったら 定例の 塾全国模試 6月バージョン を実施します!

予習セットを配りますので、ちゃんと事前準備しましょうね。

(模試の結果はある意味 うちの塾の 塾としての成績表 になるんですよねぇ)

「 さぁ、これのどこがいけないか、わかる人! 手を上げて! 」

「 次に僕(先生)が言うだろうことが予測できる人! 」

中学1年生の英語の授業をしている教室から先生の声が聞こえてきます。

担当者はこの道 ウン十年のベテランで
生徒さんが授業中に手を上げた回数を黒板とノートに記録しています。

ノートの記録を見せてもらいましたら、春ごろはあまり手をあげなかった生徒さんでも、
次第に巻き込まれて発言回数が増えてきているのがわかります。

こうすることで学校の授業でも積極的に発言できる子にするのが狙いだそうです。
素晴らしい内申対策ですね。

小学生の国語も同じ担当者が同じように授業しています。

確かに最近は生徒さんたちが 「言葉で」 ちゃんと話せるようになってきた気がします。(笑)

中3に数学のテスト範囲のプリントをやってもらいました。

うーん・・・・・・。 計算が雑だよ。

計算は頭の中だけで考えてはダメですよ。
                          ・・・・・(それだと文系科目の解き方に近い)

ちゃんと 手を動かして 途中を書かねば。
                          ・・・・・(これこそ理系科目らしさだ!)

そりゃあ、暗算でできますとも。これぐらい。

でもミスするのが嫌だから、途中を書くのです。

わざわざ書くのだから、美文字で書こうね。 とくに 0と6、 4と9と7。

ところで自分は計算ミスが多いと感じる人は、次のどちらかを試して下さい。

①途中式を増やす。
②途中式を減らす。

(そもそも途中式がない人は失格です。)

面倒がらずにやろうぜ。

やれ自習だ、  テスト勉強だ、  質問だ、   ・・・・・

何か、カウンター席やら 空き教室やらに 人がたくさんいる!!

この生徒さんたちは、今日は授業はないんだけど、自主トレにきているのですね。

ゴメンネ。 あまり相手できなくて。

バイト(地元中出身、うちの卒業生だよ)に手伝ってもらおうかなぁ。

なぜ学校は運動会をやるのか?
順位をつけるため?

違いますよね・・・・・・・・。
当日の勝ち負けよりも、それまでの過程が大切なわけですよ。

なぜ学校はテストをやるのか?
成績をつけるため?

それもあるでしょうが、

「テストを乗り切るために事前準備をすること」 を体験させるためにやるのです。
運動会と同じことです。

他にも当然ながら、 「テスト範囲の総まとめをさせる機会にする」 ためにも役立てます。

・・・・と、いうわけですから、事前準備がんばろうねぇ!!

あと2週間ですよ。

高須中の1年生の社会のテストは、いつも日本の都道府県名テストが出ます。
そこで生徒さんたちに 「白地図で都道府県名がいえるか?」
と聞きましたら、 「・・・・・・」 だったので、今日は生徒さんの暗記に付き合いました。

まず九州を覚えろー、とか言って覚えさせてから私の机まで来させて
白地図を使って 「口頭試問」 です。

次は四国、そして中国、近畿、中部、関東、東北、北海道 とブロック別に
制覇しました。

みんな、和歌山とか知らなかったのね・・・・・。

そうそう。 最後まで苦戦した生徒さんがこう言いました。

「覚えたことをテストされるのって面白いな。」 

よっしゃあ! 次は日本の山地山脈でもやろうか。

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