上田ゼミ 西宮(維新塾) 塾長 ブログ

西宮(武庫川団地 近く)の学習塾 維新塾です。 小学生、中学生、高校生を対象とした、地域密着型の塾です。 電話0798-49-4119

ブログトップへ http://ishinjyuku-nishinomiya.blog.jp/最新のページに移動します。

西宮市上田中町12-25(バス道にある中華一番さんの2階3階です)  

Tel.(0798) 49-4119 (至急よい塾)

維新塾の詳しい説明(HP)へ http://ishinjuku.com/

維新塾の新しい(HP)へ http://ishinjuku.com/nishinomiya/

前回のつづき

クラス指導の生徒さんたちには受験用の融合問題などを一生懸命練習させます。

そのため模試でも、難しい問題はちゃんと解けているのですが
テストの1番や2番に出てくる 「 ただの計算問題 」 で ミス をしてしまうと
・・・・負けるのですね。

簡単な問題ほど、大切でありミスできないのですが
簡単な問題ほど、軽く見て適当に解いてミスをする人が存在します。 残念無念。

負けちゃった人は、今回の逆転劇を教訓にしてくださいね。 

「できる」⇒「練習しなくてよい」 ではありません。

    プロ野球選手が野球の練習をしないと思いますか?

「できる」⇒「練習を続ける」⇒「さらに上達する」⇒「安定する」 ですよ。

入塾時の学力診断で数学の成績がとても悪い生徒さんは、個別指導からのスタートになります。

塾業界以外の方はビックリなさるでしょうが、なんと中3であっても小学校の足し算・引き算の「筆算」から練習させます。(実際、筆算のやり方が身についていない生徒さんは多いです)

この人たちには下の学年の計算問題を集中的にやらせますので、当該学年のことは学校だけで勉強することになるのですが・・・・・・・・・・

今回の6月全国摸試の数学で面白い結果が出ています。

一部順位の逆転が起こり、個別指導の人たちが勝つケースがありました。

いやぁ、計算力は身を助けるって本当なんですよ。 公立高校合格が射程に入ってきたよ!!

 (逆転された生徒さんたちには居残り計算でもさせようかな。ノルマじゃあ。)

そうそう、以前ここに書いた5科目合計100点程度の中3の生徒さん(転塾1ヶ月め)には

社会の暗記を集中的にやらせているのですが、今回の模試でその範囲の問題が出ていたので、

バッチリ 「そこだけは」 得点できていました!

なっ、覚えるだけで点が取れるようになるだろ。  地道だけど 継続は力なり なんだぜ!

きのうは芦屋の私立高校の先生がお越しになりました。

公立高校の学区再編の影響について情報交換です。

生徒の動向がどうなるかは高校側もすごく気にしています。

ところで、塾はどうやって動向を読むかというと、模試業者さんのデータに頼ることになります。

模試業者さんは、受験者に志望校を記入させるのですが、これが有難いデータになります。

新学区内で塾に通っている生徒さんのうち、○○高校を目指す生徒さんが何%ぐらいいて

その子たちはどれぐらいの成績なのか・・・・・というデータが集まるのです。

ということで、8月は中3だけは全国模試から離脱して兵庫県の模試にします。

これを読んでいる近隣地域の方で、この模試を受けたい方は維新塾までお電話下さい。

料金は3300円です。受験者には兵庫県の入試過去問題集(書店で販売しているものです)

をプレゼントします。 お徳ですよぉ。 データの数を増やすのにご協力をお願いします。

( もちろん受験者には本人の偏差値やその他の諸データを提供します )



今日は中1に6月定例全国摸試の数学をやってもらって即解説をしました。

みんな、よーく聞いてくれているぞ!(いい感じじゃん)

・・・・うん? 

黒板に書いた説明を自分の用紙に書いてない奴がいるやん!!!

おいおい、話しをちゃんと聞いてくれるのは嬉しいけどさぁ

「 お前らなぁ、今日わかることも大事だけど、明日できるかどうかが勝負なんだぜ。

  今日わかったことでも明日には忘れてるんだから、面倒がらずに説明は全部書きとめろー!」


みんな、わかればできると思っているのですね。

わかるのは一時的なものであって、忘れたらおしまいです。

明日ひとりで再現できるかどうかが勝負なのですよ。 さぁ、練習、練習!

今日は神戸市内の私立高校の先生がお越しになりました。
そこで話題になったのが、

ちょっと成績的にしんどい中3のお子様を持つお母さん方の間で
ひそかに出回っている話しのことです。
(私の子供は5年前と2年前に高校受験でしたが当時も保護者同士でこの話はありました)

それは・・・・・・・・・・、

無理して中途半端に公立高校にいくよりも、
私立高校に行って、いい評定(通知簿の成績)をとり、指定校推薦で大学に進学するほうが
本当の実力よりも上の大学にいける!

・・・・・・・・と、いうものです。

事実です。
ただし 「いい評定をとり」 のところが肝心ですが。

今日お見えになった先生の高校ではいわゆる特進コースと一般コースがあるのですが、
そもそも定期テストはそれぞれ異なる内容で行い、
成績はそれぞれのテストでつけるので、評定としては一般コースの生徒も不利にはならないのです。

つまり、同レベルの集団内で勝てばいいのだということですね。
大学の一般入試だとそうはいきませんから、確かにおいしい話です。
他には、商業高校に進学して商業高校枠を使って国公立大学にいくとか、
裏技みたいな進学の仕方は存在します。

ところでこちらの学校では、次の高校入試で公立高校との併願受験についての面白い企画を
立てていらっしゃいます。そのうちに発表されると思いますがまだ秘密です。
公立高校が大人気ですが、私立高校もいいですよ。

生徒さんの成績は、普段教えている感触でだいたいわかります。、

しかし他の地域にいる 「今年の」 ライバル生徒さんたちの状況はわかりません。

広域で実施される入試で、うちの生徒さんたちは他地域のライバル相手に通用するのか? 

これは学校の定期テストや塾内の小テストの結果では判断できません。 

広域の業者模試でこそ判断できます。

・・・・というわけで、中学の期末テストが終わったら 定例の 塾全国模試 6月バージョン を実施します!

予習セットを配りますので、ちゃんと事前準備しましょうね。

(模試の結果はある意味 うちの塾の 塾としての成績表 になるんですよねぇ)

「 さぁ、これのどこがいけないか、わかる人! 手を上げて! 」

「 次に僕(先生)が言うだろうことが予測できる人! 」

中学1年生の英語の授業をしている教室から先生の声が聞こえてきます。

担当者はこの道 ウン十年のベテランで
生徒さんが授業中に手を上げた回数を黒板とノートに記録しています。

ノートの記録を見せてもらいましたら、春ごろはあまり手をあげなかった生徒さんでも、
次第に巻き込まれて発言回数が増えてきているのがわかります。

こうすることで学校の授業でも積極的に発言できる子にするのが狙いだそうです。
素晴らしい内申対策ですね。

小学生の国語も同じ担当者が同じように授業しています。

確かに最近は生徒さんたちが 「言葉で」 ちゃんと話せるようになってきた気がします。(笑)

↑このページのトップヘ