「 さぁ、これのどこがいけないか、わかる人! 手を上げて! 」

「 次に僕(先生)が言うだろうことが予測できる人! 」

中学1年生の英語の授業をしている教室から先生の声が聞こえてきます。

担当者はこの道 ウン十年のベテランで
生徒さんが授業中に手を上げた回数を黒板とノートに記録しています。

ノートの記録を見せてもらいましたら、春ごろはあまり手をあげなかった生徒さんでも、
次第に巻き込まれて発言回数が増えてきているのがわかります。

こうすることで学校の授業でも積極的に発言できる子にするのが狙いだそうです。
素晴らしい内申対策ですね。

小学生の国語も同じ担当者が同じように授業しています。

確かに最近は生徒さんたちが 「言葉で」 ちゃんと話せるようになってきた気がします。(笑)