偵察出願の流れ。(おすすめはしません)

本心は複数志願で選抜する高校に行きたい。
(ようするに普通科とか)

第一志望校の加算点は有効に使いたい。
(当日テストの点として40点も得点にプラスされます)

本心は黙っていて、
いったん単独選抜をする高校に出願する。
(ようするに工業高校とか)

倍率が発表されてから
複数志願選抜の高校に志願変更する。

こうすると第一志望加算点も有効に使える。

尼崎西か甲山か、どっちを第一志望にするかなど
同ランクの高校から選ぶとき、倍率は重要です。
倍率を見てから選ぶという、裏技です。

※ 複数志願選抜では第一志望は変更できないが
  上のようにやれば実質は第一志望の変更が可能。

去年の神戸新聞の記事です。
志願変更という制度が存在する前提なので、
なかなか難しい議論になりますよね。
注意:2015年の記事です。(現在も制度変更なしです。)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/koukoujuken/news/201509/0008364768.shtml

平成29年度入試要綱P18(PDFでは21枚目)下から9行目。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/H29senbatu/H29senbatsuyoukou.pdf

県教委の高校入試サイト(志願者数など)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/H29senbatu/H29senbatu.html