中学生の数学は、全学年とも図形の勉強中です。

中3は特にスケジュールが立て込んでいて
相似な図形 → 円周角の定理 → 三平方の定理 と学んで、義務教育終了です。

中1や中2だと図形のあとに「資料の整理」とか「確率」という統計に関する勉強があるので、これを進行の調整弁にすることで図形の勉強に時間がとれるのですが、中3はあとがない(2月には入試です)のでどうしても時間不足になり演習量が不足してしまいます。

そこでうちの塾では円周角の定理の演習量を一日でどうにかしようというイベントを実施しています。
題して「円100題ノルマ」。

30年以上の歴史があるイベントです。100問を何分で解けるかのタイムトライアルなのですが、過去の優秀者は現在お医者さんやら研究者やらになっています。
「図形は苦手だったが、たくさん解けば何とかなることを100題ノルマで学んだ。」
とはある卒業生の弁です。

本日の塾内の写真です。(フリースペースで図形の補習・自習をしているところです)

IMG_20181208_155830

受験は面倒だし圧迫感があるでしょうが、この経験を通じて「自分がやるしかない」という、大人なら誰でも毎日あたりまえに思っていることを、あなた達も普通にできるようになりましょう!