上位層のものだけ公開します。
現時点で私が知っている範囲ですが。

(学校で行う実力テストの第三回の5科目平均点です。500点満点。)

去年(H29) 甲陵 329 学文 328 瓦木 319 大社 309

今年(H30) 瓦木 349 甲陵 335 甲武 333 学文 326

データ未入手の中学もありますし、私の持っているデータ内の上位層です。



西宮20中学の平均点を並べると、まあ毎回平均300点ぐらいが真ん中にきます。

真ん中より下になる地域では今年は理科が悪いようです。
英語なんかはそんなに差がありません。
(英語は差が10点ほどに収まるが、理科の差は20点ほど)

■今年はこの実力テストで400点でも西宮東は安心できないです。
400点だと鳴尾高校ぐらいの感じかな。
いつもよりは高得点を取る人が多かったようです。

公立高校の定員が第二学区では今年440人減りますので鳴尾とかちょっと怖い!

定員減の高校が南部に集中しています。
どこの高校に受験生が集まるかによって荒れそうな気配です。

内申はほぼ確定したので、あとは入試当日の得点を少しでも積み上げることです。どんな倍率になろうとも合格したいなら、練習を繰り返す以外の方法はありません。

ところで、ネット時代になってから「情報」の価値が上がり、生徒たちも「情報」を求めて何やらイラついているような感じがあります。

「どうやって勉強したらいいのか?」「何をやればいいのか?」

こんなもの昔から同じです。答えは「目の前にある問題を解いて、納得するまで解答を読む。」だけです。それは嫌ですか?

勉強は情報でどうにかなるものではありません。取り組んだ「時間」がものをいうのです。
「質」をどうこう言って「量」から逃げようとする人もいますが、目の前にある問題集は質が悪くて嫌ですか?

そんなことはありませんから、あきらめて解きなさい。

ごちゃごちゃ考えずに、目の前の問題を解きなさい。

大丈夫。うまくいくから。

(教室の落書き、本日バージョン)IMG_20181220_232006

今年は絵のうまい子が多いです。