あくまでもネット上の与太話として読んでください。
塾が書いているから本当の話だなんてことはありません。
ソースは言いません。ファクトチェックもしていません。

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神戸市では各中学内で通知表の5は学年の何%とかが決まっているのだとか。学力には神戸市内でも地域間格差があるので、5を取るための学力水準が地域によって相当異なるのですが、これが来年から学力実態に合わせて成績がつけられるように、学校内での縛りをはずすという噂です。

学力の地域間格差とは今年の西宮市の例でいえば、K中学で第三回実力テストで400点とっても校内上位40%、一方T中学だと同じ得点で校内上位3%になります。もし5は学年上位何%だとかが決まっているとK中学とT中学の生徒の通知簿の5が、いや4あたりのほうが影響が大きいかな? 実際の学力実態にあわないのです。(だから絶対評価に変わったはずなのですが)

実際、塾業界では「内申勝ち」やら「内申負け」という言い方があります。
内申勝ちとは、内申点で勝ってしまうので実力で負けていても合格することを言います。これはべつに構わないのですが、内申負けのほうがかわいそうなのです。実力は勝っているのに内申で負けてしまうことが多々あるのです。この場合、志望校をワンランク下げることになります。

そこで神戸市は学力実態にあわせて成績をつけられるように校内での縛りをなくす・・・という「噂」なのですが、本当かどうかは知りませんよ。でも実現すれば上位層については絶対評価に近づきますよね。本当の話ならTOP校の合格最低点が上がるのではないでしょうか。

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成績下位の人たちへの成績の付け方は、聞けば相当苦労しているようです。
1がついている人へ。勉強がどうこう言う前に学校行こうぜ!
2がついている人へ。勉強がどうこう言う前に約束守ろうぜ!
(個別の事情はあるのでしょうから強制しませんよ!)