中学入試の結果が出ました。
合格先は以下の通りです。
清風中(理2)
神戸学院大学付属中
甲南女子中(スタンダード)
武庫川女子大学附属中(グローバルサイエンス)
おひとりは6年生の12月下旬に「中学入試のコースに変更」と連絡が来て、
「ちょっ!!? えぇーーー!」でしたが
ほぼ毎日6時間缶詰勉強で何とか整いました。
7か月で難関中を狙った子は無理を承知で応援してきて、過去問では5回中3回合格まではいけましたが「桜散る」でした。他に合格した中堅校に進学して頑張るそうです。
最近、関学中を受けたいという問い合わせが相次ぎました。
関学あたりの入試問題の目安としては次のように言えます。
①数学は高校入試の範囲から二次方程式を抜いた程度。ルート2なども意味は知っておきたい。
②理科は高校入試から化学式を抜いた程度。一部高校の理科も出る。
③国語は高校入試と同程度。(ここでいう高校入試はハイレベル高校の入試をいいます)
以上を6年生の12月中旬までに仕上げないといけません。
一度赤本を買ってきて保護者が「国語の入試問題」を解いてみてください。要求されるレベルが分かります。(国語は子どもよりも大人のほうが有利です。理数はわすれているかもですが)
難関校の受験でご家庭が行う作業は
①塾からの宿題の世話
②模試の弱点対策
③勉強の進捗管理
です。これらを保護者がやる覚悟がある前提になります。
①②を塾がやると③が止まります。(通塾回数を増やせば多少対応は可能ですよ)
中堅校の受験になると塾だけでやってしまうことも多いですが、難関校を外注だけで合格させてほしいというのはありえません。それでも何とか・・・という場合は希学園、浜学園、日能研などに通いつつ、家庭の役割の外注として維新塾をご利用くださればと思います。
中学入試は親の入試でもあります。
頑張ってみたい方はご連絡をお待ちします。
今回の受験ではうちの最短期間(1カ月未満!)を更新しました。
何とかせい、何とかなる!


















