一般の保護者がわが子の中学入試の志望校として想定している学校が適切かどうかを保護者自身ですぐに分かる目安って何かないですかね?
という私の質問に同業他社の先生からの回答はこうでした。
「受けさせたいと思う学校の国語の問題を解かせてみて半分ぐらいも解けないようであれば受験資格がないに等しい。」
算数は1割も解けないことはある。それは大丈夫。だけど国語は勉強とは関係なく解ける部分がありそれが解けないのは残念ながら格が違う。中学入試において塾では算数の指導に注力する。合格する子は理科や社会などは自分で点を取る、やっぱり手助けがいるのは算数だ。そういう世界線で勝負しているのにスタート時点で国語が半分も解けない子は国語で落ちる。親は塾選び云々以前に家でやれることとして国語の問題を解かせてみて欲しい
ということでした。うちのチャレンジャーたちには厳しい基準だなと感じましたが実際その通りかも知れません。
うちは国語ができなくても算数で伸びそうな子は請け負います。算数の指導を通じて国語的なことも身につけさせてやれる部分はあるからです。同時進行で国語(というより母語としての日本語、日常語)の立て直しです。時間をかけて抜けを埋めていくという作業ですがこれに付き合うのは本当に根気がいります。子どもも大変だし教える側も大変。マイナスからのスタートだとゼロに上げるのに時間がかかります。上がってゼロです。(偏差値で50です)
そこからやっと国語の普通の受験勉強に取り掛かるという遠回りなので、冒頭の「何も対策していない段階で国語の問題が半分ぐらいは解けること」というのは確かに理にかなった志望校判定だと思います。(平均点が低い年度の問題とかいろいろあるでしょ、、、という突っ込みはお断りします。笑)
その同業他社さんは、一部の保護者は「国語は何とかなるでしょ」と軽く考えているようだと残念そうに言っていました。小学校で英語を必修にした文科省の高級官僚も「国語は何とかなるでしょ」なーんて思ってたら怖いですね。
という私の質問に同業他社の先生からの回答はこうでした。
「受けさせたいと思う学校の国語の問題を解かせてみて半分ぐらいも解けないようであれば受験資格がないに等しい。」
算数は1割も解けないことはある。それは大丈夫。だけど国語は勉強とは関係なく解ける部分がありそれが解けないのは残念ながら格が違う。中学入試において塾では算数の指導に注力する。合格する子は理科や社会などは自分で点を取る、やっぱり手助けがいるのは算数だ。そういう世界線で勝負しているのにスタート時点で国語が半分も解けない子は国語で落ちる。親は塾選び云々以前に家でやれることとして国語の問題を解かせてみて欲しい
ということでした。うちのチャレンジャーたちには厳しい基準だなと感じましたが実際その通りかも知れません。
うちは国語ができなくても算数で伸びそうな子は請け負います。算数の指導を通じて国語的なことも身につけさせてやれる部分はあるからです。同時進行で国語(というより母語としての日本語、日常語)の立て直しです。時間をかけて抜けを埋めていくという作業ですがこれに付き合うのは本当に根気がいります。子どもも大変だし教える側も大変。マイナスからのスタートだとゼロに上げるのに時間がかかります。上がってゼロです。(偏差値で50です)
そこからやっと国語の普通の受験勉強に取り掛かるという遠回りなので、冒頭の「何も対策していない段階で国語の問題が半分ぐらいは解けること」というのは確かに理にかなった志望校判定だと思います。(平均点が低い年度の問題とかいろいろあるでしょ、、、という突っ込みはお断りします。笑)
その同業他社さんは、一部の保護者は「国語は何とかなるでしょ」と軽く考えているようだと残念そうに言っていました。小学校で英語を必修にした文科省の高級官僚も「国語は何とかなるでしょ」なーんて思ってたら怖いですね。

















