いやー、良かった。

中3になって初めて勉強をやり始めた(笑)子たちの受験勉強に付き合ってきたのですが、心配で心配でたまりませんでしたが・・・・、公立高校入試の結果発表が3月19日にありました。

なんとかなってましたー!

ねっ、言ったとおりでしょ。

〇〇高校は△△高校より偏差値は上だけど合格最低点が低いから〇〇高校を受けろ!

(今年の受験生の様子、9月頃の記事です)


◆ ◆ ◆
今年も同業の仲間たちで分担して第二学区の公立高校の合格者掲示数を調べてきました。出願時点で定員割れだとしても第二志望のまわし合格者による押し出しで何人ぐらい落とされていくのか・・・、高校別にどうなっているのか・・・興味あるでしょ?

それを調べるには各高校の合格掲示板に何人載っているか人数を調べればいいのではないかということで学区が広域になったときから始めました。それまでの公立高校入試は西宮だけとか尼崎だけとかのように狭い学区でしか受験できなかったので動向がわかりやすかったのですが、細かい学区分けが廃止されて広域の学区に統合されたので受験者の動向の読みが難しくなったのです。今年はいままでの調査結果の蓄積が役立ちました。ギリギリ公立高校を狙う子たちの第一志望出願先をどこにするか?


来年からWEB出願になるそうなので、もう実態は見えなくなります。残念。

(あちこちにある塾たちって敵同士なのかなと思ってたでしょ?馬渕さんとか木村さんみたいな企業系の塾は敵同士かもしれませんが町の個人塾たちはそこそこ協力関係にあるんですよ。模試業者さんとか高校の広報さんとかとも情報共有して常に受験生の動向をうかがっています。)

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ここに写っているのは全員第2学区の塾の塾長たち(経営者)です。
長机に座っている3人のうち、右端が私です。
生徒を何千人も抱える企業塾とは違う個人塾なのです。
それぞれ異常に得意な分野を持っているので
その分野の自作教材など貴重な情報交換をしています。